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プレス説明会

東京・丸の内で、ナレッジキャピタル「記者説明会」を実施しました。

「ナレッジキャピタル」記者説明会

東京・丸の内で開催した『ナレッジキャピタル・プレゼンテーション2010~「大阪・北ヤード」にみる「知の集積都市」の可能性~』に連動して、東京メディアを対象に記者説明会を実施しました。新聞・TV・雑誌等メディア19媒体・社、28名の方々にご参加いただき、「ナレッジキャピタル」における事業概要と可能性について、ご理解いただく契機となりました。「知の集積都市」創造の取り組みを通じて、関西、ひいては日本経済の国際競争力強化へ寄与するべく、今後も東京および全国へ向けた発信を行っていきます。

実施日 2010年11月29日 13:30~15:00
会場 記者説明会/日本創生ビレッジ(新丸の内ビルディング10階)
イベント展示解説/マルキューブ(丸の内ビルディング1階アトリウム)
参加 マスコミ19媒体・社、28名
目的 ・東京在住の報道関係者へのナレッジキャピタルの認知度の向上・理解促進
・今後の中長期的な情報発信を見据えた、東京メディアとのリレーション構築への契機
プログラム <記者説明会>
「ナレッジキャピタル」の事業概要と可能性
 株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント 代表取締役 間渕 豊
「夢ROBO」開発経緯と今後の展開、およびナレッジキャピタルへの期待
 マッスル株式会社 代表取締役 玉井 博文氏
・質疑応答

<イベント展示解説>
・「夢ROBO」解説
・タッチデスク解説
・北ヤード開発模型解説

ナレッジキャピタル・プレゼンテーション2010
~「大阪・北ヤード」にみる「知の集積都市」の可能性~
社長コメント

ナレッジキャピタル・プレゼンテーション20102013年春に竣工予定「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト」の中核施設である「ナレッジキャピタル」では、JR大阪駅北側に位置する都心立地の利便性と複合一体開発のダイナミズムを生 かしながら、最先端テクノロジーとアート、エンターテインメントが集まる、イノベーション創造・発信拠点を目指して、まちびらきに先行して2009年4月に運営法人を立ち上げ、その活動をスタートさせました。

これまでは、「モノづくり」技術/企業が集積する関西エリアを中心に、新しいイノベーションの契機を求めて、当プロジェクトの仲間づくりを進めてまいりました。
この度、更なるダイナミックなイノベーションを生み出す契機として、是非、東京および全国の企業、研究者、クリエーターの皆さんにも当プロジェクトに御参画頂きたく、東京で初めてのPRイベント「ナレッジキャピタル・プレゼンテーション2010」を開催させて頂く事となりました。

本日ゲストとしてお迎えしたマッスル株式会社代表取締役玉井博文氏は、上海万博の日本産業館で人気を集めた、昇降ロボット「夢ROBO」を、たった3ヶ月で作り上げた、15社の中小企業協働プロジェクトで、リーダーを務められた方です。この「夢ROBO」のように、「感性」と「技術」が融合した、企業コラボレーションによる取り組みこそが、ナレッジキャピタルのコンセプトを体現するものであり、このようなプロジェクトを、今後ナレッジキャピタルでも組成し、且つ、創造、集積、発信してまいりますので、是非ご期待いただければと存じます。

また、「ナレッジキャピタル」の機能は、こうしたイノベーションによるビジネス創出だけではなく、世界的な知的集積拠点と連携を取りながら、ここで生み出されたイノベーション技術を活用して、子供からお年寄りまであらゆる方々が、自らの知的好奇心を刺激できるエンターテイメント型学習・展示施設等もご用意する予定です。この体験学習施設にふれた子供たちが、また近い将来、この場所で、新たなイノベーションを生み出してくれる事を祈念しております。

私どもは、こうした「知の集積都市」創造の取り組みを通じて、日本経済の国際競争力強化に少しでもお役にたてれば幸いに存じます。何卒、当事業にご支援、ご協力賜わりますよう重ねてお願い申し上げます。

ナレッジキャピタル・プレゼンテーション2010以上
2010年11月29日
株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント
代表取締役社長 間渕 豊