開催概要
東京では初となるナレッジキャピタルのPRイベント。
上海万博で大人気を集め、東京初公開となる「夢ROBO」展示をはじめ、大阪北ヤード開発の大型模型展示やタッチデスクを用いて、ナレッジキャピタルを紹介しました。
大阪に2013年春誕生する「知」の集積拠点の未来とその可能性について発信し、2日間で計約9,500人の来場者の皆さまが興味深く展示をご覧くださいました。
| 名称 | ナレッジキャピタル・プレゼンテーション2010 ~「大阪・北ヤード」にみる「知の集積都市」の可能性~ |
|---|---|
| 日時 | 2010年11月29日(月)-30日(火) 11:00~20:00 |
| 会場 | マルキューブ(東京・丸の内ビルディング1Fアトリウム) |
| 主催 | 株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント 株主: 大阪駅北地区先行開発区域開発事業者12社 NTT都市開発株式会社、株式会社大林組、オリックス不動産株式会社 関電不動産株式会社、株式会社新日鉄都市開発、住友信託銀行株式会社 積水ハウス株式会社、株式会社竹中工務店、東京建物株式会社 日本土地建物株式会社、阪急電鉄株式会社、三菱地所株式会社 |
| 協力 | マッスル株式会社 三菱地所株式会社 |

「夢ROBO」展示
上海万博の日本産業館で人気を集めた、鉄パイプを昇降するロボット「夢ROBO」。マッスル株式会社を中心として、関西の中小企業15社のコラボレーションにて、わずか3ヶ月間で共同製作されました。
プロダクト・デザイナーの喜多俊之氏がデザイン監修し、まさに「感性」と「技術」の融合と、企業コラボレーションにより生み出されたプロジェクト。それは、ナレッジキャピタルを体現するものです。このようなプロジェクトがナレッジキャピタルで組成され、創造、集積、発信されることを目指しています。
今回は、東京では初公開ともなる「夢ROBO」を、ナレッジキャピタルのコンセプトを訴求するプロジェクトとして展示しました。
プロジェクト模型・タッチデスク展示
ナレッジキャピタルを中核機能として2013年春に誕生する「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト」を紹介しました。
大阪・梅田地区の大規模な都市型模型と、開発プロジェクト模型を展示。都心立地に残された最後の一等地の、その規模感と可能性を体感していただきました。
また、プロジェクターで映し出された映像を触ると、センサーが反応し、タッチパネルのように操作できる先端インタラクションシステム(タッチデスク)も配置。ナレッジキャピタルのコンセプトや、各施設の概要を紹介しました。
