2009年度は6団体、2010年度は9団体の海外からの視察団・グループへ、
ナレッジキャピタルおよび北ヤード開発の紹介を行いました。
視察においては、開発のプロモーション映像をはじめ、模型や工事現場をご覧いただき、プロジェクトの理解促進と海外への情報発信を行っています。
北ヤード開発のスケールの大きさとそのポテンシャル、
またナレッジキャピタルのもつ新鋭なコンセプトへの共感は高く、
訪れた各国の代表の方々の反応には、関心が高いようすが見受けられます。
今後も海外視察団の受け入れを行い、
外資系企業誘致や海外各国諸機関との連携構築へと繋げていきます。

ヴァルドワーズ県視察団
ソウル特別市産業通商振興院
施設管理部視察団
■2010年度
| 日付 | 国 | 分野 | 団体名 | 人数 | 概要 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 11月29日 |
フィンランド | 民間企業 | フィンランド建築学会 | 15名 | フィンランド建築学会(民間企業より構成)による、国内代表的な都市開発の一例として視察 |
| 2010年 10月27日 |
フランス | 公的機関 | フランス商工会議所 広報部長 | 1名 | 大阪の大規模都市開発の一例として視察 |
| 2010年 10月15日 |
各国 | 民間企業 | 大阪フォーリンネットワーククラブ(平松市長同席) | 30名 | 大阪市主催による在阪外資企業向けに対する大阪都市プロモーションの一環としての視察 |
| 2010年 10月1日 |
フランス | 公的機関 | パリ市助役、パリ市議会議長 | 5名 | 大阪市と姉妹都市関係にあるパリ市助役の来日。大阪市の都市プロモーションの一環による |
| 2010年 9月1日 |
中国 | 公的機関 | 深セン市書記、市役所職員団 | 17名 | 大阪市の都市プロモーションの一環による視察 |
| 2010年 7月1日 |
ブラジル カンボジア コロンビア 中国 インドネシア |
公的機関 | ジャイカ国際協力機構(各国行政担当者) | 20名 | ジャイカ加盟各国の公務員による日本国内における大規模都市開発の一例として視察 |
| 2010年 5月25日 |
オランダ | 学術機関 | アイントフォーフェン工科大学大学院(建築学専攻) | 30名 | 同大学学生による日本における大型都市開発の一例として視察 |
| 2010年 5月21日 |
中国 | 民間企業 | 大連放送局取材クルー | 4名 | 大阪の大規模都市開発の一例として視察 |
| 2010年 5月19日 |
フランス | 民間企業 | フランス国営テレビ局取材クルー | 3名 | 日本の代表的都市開発を題材番組制作の取材 |
■2009年度
| 日付 | 国 | 分野 | 団体名 | 人数 | 概要 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 3月26日 |
各国集団 | 学術機関 | 立命館大地質学会参加者(フランス、アメリカ、シンガポール、ロシア、カナダ、他) | 30名 | 立命館大学主催の学会に参加された各国学識経験者による、国内の大型都市開発の一例として視察 |
| 2010年 2月12日 |
タイ | 公的機関 | タイ外務省大使、大阪総領事館領事 | 10名 | 大阪における大型都市開発事例として視察 |
| 2010年 1月21日 |
フランス | 民間企業 | インテリジェントシステム、ロボティックス研究所、フランス国内企業 | 6名 | 日本のロボット産業事例視察の一環として、将来のナレッジキャピタルでの展開事例の視察 |
| 2009年 12月18日 |
韓国 | 公的機関 | ソウル特別市産業通商振興院施設管理部(ソウル市職員) | 3名 | 大規模複合開発の参考事例として韓国デジタルメディアシティー運営者の視察 |
| 2009年 12月10日 |
中国 | 民間企業 | 青島華通国有資本運営有限責任公司(デベロッパー) | 5名 | 大阪における大型都市開発の一例としての視察 |
| 2010年 11月11日 |
フランス | 公的機関 | バルドワーズ県議会、バルドワーズ経済団体、他 | 10名 | 大阪府との姉妹都市の関係で来日、大阪における大型都市開発の一例としての視察 |

ジャイカ国際協力機構
アイントフォーフェン工科大学
タイ外務省付大使視察団
