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活動状況-インターンシップ2010

2010年度に実施した大学コンソーシアム大阪主催 プロジェクト型インターンシッププログラムのご紹介です。

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大学コンソーシアム大阪主催プロジェクト型インターンシッププログラム

実施日 2010年8月23日~2010年9月10日
プログラムテーマ 「若い感性が未来を築く。未来をつなぐ若者のコミュニティを創る。」
~ICT活用によるナレッジサロンでの学生コミュニティをデザインする~
  1. 学生によるナレッジサロンの利用および活用
  2. ナレッジサロンでの学生によるコミュニティ形成
をICTというツールを用いていかに誘発していくか。
参加学生 大学コンソーシアム大阪加盟 6大学1大学院より、13名の学生が参加
コーディネーター
大阪大学木川田 一榮 教授
西森 年寿 准教授

オリエンテーション2010/08/23(月)

KMOより、北ヤード開発やナレッジキャピタルの概要を説明。「ナレッジサロンにおけるICTを利用した学生コミュニティの形成をいかに誘発するか」という課題を与え、「チームCool Crew」と「KDSチーム」の2チームに分かれて本インターンシップを開始しました。

  • アイデアの発散
  • 「学生コミュニティ像」の明確化(社会問題からのアプローチ)
  • サロンのイメージの共有化
  • 「ICTとコミュニティのつながり」の検討
  • サロンにおけるICT利用イメージの共有化
  • 中間報告に向けての準備作業(企画書作成、プレゼン練習)
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中間報告2010/08/31(火)

学生より、KMOならびに関係者に対し、中間報告としてプレゼンテーション。

<KMOの意見>
  • 「サロンで想定される行動から議論を深めてほしい」
  • 「サロンが単に情報収集の場ではなく、自ら情報発信をしたくなる仕掛けができればよい」  etc
  • 中間報告のフィードバックの共有
  • 議論の方向性のブレスト
  • サロンにおける学生像を再考し、コミュニティを具体化(5W1H)
  • ICTおよびコミュニティの深度化
  • 企画書の構成、およびプレゼンストーリー検討
  • 最終報告に向けての準備作業(企画書作成、プレゼン練習)
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最終報告2010/09/10(金)

<KDSチーム>
  • 現在の社会・経済環境からサロンの必要性を主張する理論的なプレゼンテーション。
  • コミュニティ間のコラボレーションを誘発させる仕組み等、具体的な提案。
<チーム Cool Crew>
  • 「夢」をテーマにしたコミュニティを提案。学生が夢を語る熱いプレゼンテーション。
  • ナレッジサロンでの活動を予定するコミュニティの立ち上げを自ら宣言。

本インターンシップを通して、学生からのナレッジキャピタルに対する期待が大きいこと、また若い活気のある学生達がナレッジサロンをはじめナレッジキャピタル全体に賑わいを与えることを再認識。ナレッジサロンにおいて学生コミュニティが活動する仕組みを作るために、今後定期的に学生コミュニティと連携し意見交換を行っていきます。

KDSチーム チーム Cool Crew

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