The Lab. みんなで世界一研究所 [project name]の概要
The Lab. みんなで世界一研究所 [project name]は、ナレッジキャピタルの「見せる場」として、ナレッジキャピタルに集まる新しい価値を展示し、国内外に向けて受発信する新しい文化装置です。
来館者が、世界最新・最高の技術を活用した展示コンテンツを直接見て、触れて、楽しく体験し「場の一員」として参加できる施設を目指しています。

イメージパース
コンテンツ計画委員会の概要
The Lab. みんなで世界一研究所 [project name]に出展する主要な研究機関・大学・企業を中心に構成する、ステータス性向上と展示コンテンツのクオリティコントロールのための組織です。
アイデア・情報提供など各種サポートや、展示・イベントテーマなどを、本委員会にて検討していきます。
- 2012年2月20日 第8回The Lab.コンテンツ計画委員会の開催概要はこちら
- 2011年7月29日 第7回The Lab.コンテンツ計画委員会の開催概要はこちら
- 2011年6月24日 第6回The Lab.コンテンツ計画委員会の開催概要はこちら
- 2011年5月20日 第5回CACコンテンツ計画委員会の開催概要はこちら
- 2011年4月8日 第4回CACコンテンツ計画委員会の開催概要はこちら
- 2011年3月11日 第3回CACコンテンツ計画委員会の開催概要はこちら
- 2011年2月2日 第2回CACコンテンツ計画委員会の開催概要はこちら
- 2010年12月20日 第1回CACコンテンツ計画委員会の開催概要はこちら
第8回The Lab. コンテンツ計画委員会
| 開催日時 |
2012年2月20日(月) 15:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | グランフロント大阪 プロモーションセンター |
| 会議参加者 | <委員長> 下條真司 大阪大学 サイバーメディアセンター 教授 <テレビ会議参加> <委員> 荒川賢一 日本電信電話(株)サイバースペース研究所 企画部長 <委員> 石橋勝利 (株)アクシス AXIS編集長 <委員> 井ノ上直己 (独)情報通信研究機構 ユニバーサルメディア研究センター センター長 <委員> 小林重信 西日本電信電話(株) 法人営業本部 担当課長 <事務局長・ナレッジキャピタル総合プロデューサー> 野村卓也 |
| 参加者 | The Lab.参画候補企業、研究機関等 |
| 主旨 | The Lab.参画者の情報共有およびコラボレーションの促進を行う。今回は、参画候補企業や研究機関が集まり、各社の出展予定コンテンツや検討進捗状況を共有し意見交換を行った。 また、新たにThe Lab.全体のコンテンツ編成方針や打出し方等を策定する組織「キュレーションコミッティ」を別途立上げていく。 |
| 意見交換内容 |
|
|---|
第7回The Lab. コンテンツ計画委員会
| 開催日時 |
2011年7月29日(金) 15:30~17:30 17:30~18:30(交流会) |
|---|---|
| 会場 | グランフロント大阪 プロモーションセンター |
| 会議参加者 |
|
| 参加者 (トライアル2011 出展者) |
|
| 主旨 | 第6回で紹介されたトライアル2011”The Lab.”への出展者のコンテンツ案について、(株)アクシス石橋AXIS編集長より見せ方についてフィードバック。そのフィードバックをもとに出展者と意見交換を行う。新たなコラボレーションの芽を育てるため、会議後に交流会を実施。 |
| 石橋編集長からの 主な意見 |
|
|---|



第6回The Lab. コンテンツ計画委員会
| 開催日時 |
2011年6月24日(金) 15:30~17:30 18:00~20:00 (交流会) |
|---|---|
| 会場 | オリックス本町ビル |
| 会議参加者 | ■出展者・・・53名 ■KMO、開発事業者・・・28名 ■スタッフ、他・・・27名 計108名 |
| 交流会参加者 | ■出展者・・・40名 ■KMO、開発事業者 ・・・21名 ■スタッフ・・・18名 計79名 |
| テーマ | トライアル2011サロン(出展者の集い) |
| 主旨 | トライアル2011に向け、The Lab.各出展者が検討中のコンテンツ内容をプレゼンテーション。 また、新たなコラボレーションの芽を育てるため、会議後には交流会を実施。 出展者間同士でコンテンツ内容の理解が促進され、交流会では名刺交換や意見交換が行われた。 |
| プレゼン テーション 実施出展者 |
|
|---|---|
| トライアル2011でのThe Lab.出展者の展示コンテンツはこちら | |
第5回CACコンテンツ計画委員会
| 開催日時 |
2011年5月20日(金) 15:30~17:30 |
|---|---|
| 会場 | グランフロント大阪 プロモーションセンター |
| 出席者 |
|
| テーマ | トライアル2011での出展コンテンツについて |
| 意見交換内容 | 今回のトライアルは週末に開催することもあり、子供に理解して楽しんでもらえるコンテンツが重要。 |
|---|
第4回CACコンテンツ計画委員会
| 開催日時 |
2011年4月8日(金) 15:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクト プロモーションセンター |
| 出席者 |
|
| テーマ | CAC事業基本計画案の報告及び意見交換 |
| 意見交換内容 | CACは、駅やまちに来た人が「今日は何か面白いことやってるかな?」といった軽い感覚で来館するような施設とすべき。それには、「あそこに行けば○○のようなものがある。」といったイメージをつける必要がある。現状、CACは「ただのミュージアムではない」「見本市+何か」というイメージで話題となってきており、良い傾向である。 |
|---|
第3回CACコンテンツ計画委員会
| 開催日時 |
2011年3月11日(火) 15:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 会議室 |
| 出席者 |
|
| テーマ | 子供をターゲットとした場合、何が必要か? (子供に近い立場からの意見を頂くため、浜学園 木鋤取締役・CSK北川室長がゲスト参加) |
| 主な意見 |
ご視聴環境によっては、視聴できない場合がございます。 |
ご視聴環境によっては、視聴できない場合がございます。 |
第2回CACコンテンツ計画委員会
| 開催日時 |
2011年2月2日(月) 9:00~11:00 |
|---|---|
| 会場 | うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクト プロモーションセンター |
| 出席者 |
|
| テーマ | CACの出展者と来館者のイメージは? |
| 意見交換内容 | 出展候補者にヒアリングしたところ、企業の研究開発部門にはCACへの出展に前向きな企業がみられた。各企業が出展のメリットとして考えている点は、新ビジネスへのきっかけづくりや、研究へのフィードバック、プロモーションがあげられる。ただ、日本の企業は、これまで投資へのリターンが明確でなくとも果敢に挑戦し、その結果、今日の発展があると思う。しかし、合理化が進み以前のチャレンジ精神がなくなってきているため、一層の成長を目指すためには、企業に再度チャレンジ精神を持ってほしい。 来館者は、子供に限定しないものの、子供も来て楽しんでもらえるイメージであり、展示コンテンツは子供向けに作りこんだものよりも、基盤むき出しのとんがったイメージの方が、子供に楽しんでもらえる。 |
|---|
第1回CACコンテンツ計画委員会
| 開催日時 |
2010年12月20日(月) 13:30~15:30 |
|---|---|
| 会場 | うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクト事務局 大会議室 |
| 出席者 |
|
| テーマ | CACの基本コンセプトである、「感性×技術=新しい価値」を具現化するには? |
| 意見交換内容 | ロボットや情報通信技術など、非常にレベルの高い技術が研究されているにもかかわらず、一般の人に見せる機会が少なく、見せ方にも課題があるため、一般の人に技術のすごさが伝わっていないのが現状。そのため、クリエイターなどと連携し最先端技術を「面白く」してCAC で見せていくことが重要であり、 CACコンテンツ計画委員会にも、クリエイターなどに参加してもらい、議論したい。 また、研究開発の側では、市場のニーズにマッチしていないものを研究してしまうことがあるため、研究開発の内容を、一般の人に見せ、市場の反応を問う機会を作りたいと考えており、そこでCACを活用することができる。 |
|---|
























