コンテンツ計画委員会 | うめきた・グランフロント大阪「ナレッジキャピタル」(知的創造拠点)の公式ウェブサイトです。

コンテンツ計画委員会

The Lab. みんなで世界一研究所 [project name]開設に向けたコンテンツ計画委員会のご紹介です。

The Lab. みんなで世界一研究所 [project name]の概要

The Lab. みんなで世界一研究所 [project name]は、ナレッジキャピタルの「見せる場」として、ナレッジキャピタルに集まる新しい価値を展示し、国内外に向けて受発信する新しい文化装置です。

来館者が、世界最新・最高の技術を活用した展示コンテンツを直接見て、触れて、楽しく体験し「場の一員」として参加できる施設を目指しています。

  • ヴァルドワーズ県視察団
    イメージパース

The Lab. みんなで世界一研究所 [project name]の施設配置はこちら

第8回The Lab. コンテンツ計画委員会
開催日時 2012年2月20日(月)
15:00~17:00
会場 グランフロント大阪 プロモーションセンター
会議参加者 <委員長> 下條真司 大阪大学 サイバーメディアセンター 教授 <テレビ会議参加>
<委員> 荒川賢一 日本電信電話(株)サイバースペース研究所 企画部長
<委員> 石橋勝利 (株)アクシス AXIS編集長
<委員> 井ノ上直己 (独)情報通信研究機構 ユニバーサルメディア研究センター センター長
<委員> 小林重信  西日本電信電話(株) 法人営業本部 担当課長
<事務局長・ナレッジキャピタル総合プロデューサー> 野村卓也
参加者 The Lab.参画候補企業、研究機関等
主旨 The Lab.参画者の情報共有およびコラボレーションの促進を行う。今回は、参画候補企業や研究機関が集まり、各社の出展予定コンテンツや検討進捗状況を共有し意見交換を行った。
また、新たにThe Lab.全体のコンテンツ編成方針や打出し方等を策定する組織「キュレーションコミッティ」を別途立上げていく。
意見交換内容
    【参画候補企業・研究機関からの意見】
  • 同一コンテンツで1年間展示するのではなく2~3ヶ月で更新し、実証実験の場として活用したい
  • 参画することにより、本業に役立つ新しい気づきが得られる場になればよい
  • 技術はあるがコンテンツを持っていないので、コラボレーションを期待したい
  • クオリティの高い信頼して任せられるコミュニケーター育成を期待している
    【委員からの意見】
  • 「知」を持つ人が新しいモノを生み出すとは限らないので、キュレーションがカギとなる
  • 世の中とThe Lab.をどう繋げるのか、という形を考えなければならない
  • コミュニケーターの供給源としてはポスドクがイメージに近い
  • 話題になるコンテンツがいくつかあると評判になり人は集まるのではないか
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第7回The Lab. コンテンツ計画委員会
開催日時 2011年7月29日(金)
15:30~17:30
17:30~18:30(交流会)
会場 グランフロント大阪 プロモーションセンター
会議参加者
  • <KMOエグゼクティブアドバイザー> 宮原秀夫 (独)情報通信研究機構 理事長
  • <委員長> 下條真司 大阪大学 サイバーメディアセンター 教授
  • <The Lab.アドバイザー> 榎並和雅 (独)情報通信研究機構 理事
  • <委員> 荒川賢一 日本電信電話(株)サイバースペース研究所 プロジェクトマネージャー
  • <委員> 石橋勝利 (株)アクシス AXIS編集長
  • <委員> 井ノ上直己 (独)情報通信研究機構 ユニバーサルメディア研究センター センター長
  • <委員> 小林重信 西日本電信電話(株) 法人営業本部 担当課長
  • <事務局長・The Lab.プロデューサー> 野村卓也 (株)スーパーステーション 代表取締役
参加者
(トライアル2011
出展者)
  • NTTサイバースペース研究所
  • (株)NTTデータエンジニアリングシステムズ
  • 関西テレビ放送(株)
  • 学校法人大手前学園
  • グリーンロードモータース(株)
  • (株)国際電気通信基礎技術研究所
  • (株)CSK
  • (独)情報通信研究機構
  • 綜合警備保障(株)
  • 大日本印刷(株)
  • 凸版印刷(株)
  • (株)フィリップスエレクトロニクスジャパン
主旨 第6回で紹介されたトライアル2011”The Lab.”への出展者のコンテンツ案について、(株)アクシス石橋AXIS編集長より見せ方についてフィードバック。そのフィードバックをもとに出展者と意見交換を行う。新たなコラボレーションの芽を育てるため、会議後に交流会を実施。
石橋編集長からの
主な意見
  • MITのメディアラボは色があり、空間が面白そうに見える方が楽しそう。人に見せるという事は、こういう事なのではないかと思う。
  • 全体として、小学生の高学年にも分かる展示だと最高だと思う。御託を並べるのではなく、当たり前だが、『見て楽しい、やって楽しい』いう事が良い。
  • 例えば、実際に触った感触が体感できる「他感覚インタラクション」は、「たこ焼き」といった身近なものが体験できると面白い。
  • 買い物の案内をする「ユビマート」のロボットは、お茶の位置を教えるといった予定調和的なものでなく、その人の属性にあった商品をすすめたり、逆に買わないように警告したりする方が面白い。
  • 電気バイクは見るだけでなく、実際に運転できて会場を走り回れたら楽しい。
  • 「パノラマ映像合成配信」は映像を見るだけでなく、映っているアイドルを取捨して独自のユニットを作れるなど、操作性があると楽しめる。
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第6回The Lab. コンテンツ計画委員会
開催日時 2011年6月24日(金)
15:30~17:30
18:00~20:00 (交流会)
会場 オリックス本町ビル
会議参加者 ■出展者・・・53名  ■KMO、開発事業者・・・28名  ■スタッフ、他・・・27名  計108名
交流会参加者 ■出展者・・・40名  ■KMO、開発事業者 ・・・21名  ■スタッフ・・・18名  計79名
テーマ トライアル2011サロン(出展者の集い)
主旨 トライアル2011に向け、The Lab.各出展者が検討中のコンテンツ内容をプレゼンテーション。
また、新たなコラボレーションの芽を育てるため、会議後には交流会を実施。
出展者間同士でコンテンツ内容の理解が促進され、交流会では名刺交換や意見交換が行われた。
プレゼン
テーション
実施出展者
  • (株) NTTデータエンジニアリングシステムズ
  • 大阪市
  • 大阪大学、(株)国際電気通信基礎技術研究所
  • 学校法人大手前学園
  • グリーンロードモータース(株)
  • (株)国際電気通信基礎技術研究所
  • コンテンツ(株)、日本ビクター(株)
  • (株)CSK
  • (独)情報通信研究機構
  • 大日本印刷(株)
  • 東京大学大学院情報理工学系研究科
  • 凸版印刷(株)
  • (株)ドワンゴ
  • 日本電信電話(株)サイバースペース研究所
  • VisLab OSAKA
  • (株)フィリップスエレクトロニクスジャパン
  • マッスル(株)
トライアル2011でのThe Lab.出展者の展示コンテンツはこちら
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第5回CACコンテンツ計画委員会
開催日時 2011年5月20日(金)
15:30~17:30
会場 グランフロント大阪 プロモーションセンター
出席者
  • <委員長> 下條真司 大阪大学 サイバーメディアセンター 教授
  • <CACアドバイザー> 榎並和雅 (独)情報通信研究機構 理事
  • <CACアドバイザー> 廣瀬通孝 東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授
  • <委員> 荒川賢一 日本電信電話(株)サイバースペース研究所 プロジェクトマネージャー
  • <委員> 石橋勝利 (株)アクシス AXIS編集長
  • <委員> 井ノ上直己 (独)情報通信研究機構 ユニバーサルメディア研究センター センター長
  • <委員> 小林重信 西日本電信電話(株) 法人営業本部 担当課長
  • <委員> 萩田紀博 (株)国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 所長
  • <委員> 松浦宣彦 日本電信電話(株)サイバースペース研究所 グループリーダー
  • <事務局長・CACプロデューサー> 野村卓也 (株)スーパーステーション 代表取締役
テーマ トライアル2011での出展コンテンツについて
意見交換内容

今回のトライアルは週末に開催することもあり、子供に理解して楽しんでもらえるコンテンツが重要。
子供は思っている以上に強敵で、大人であれば仕方なくみるが、子供は素通りしてしまう。そのため、「遊び」の要素を導入するなどの違う切り口も必要と考える。
ただ、今回はCAC全体の内容や雰囲気を一般来場者に理解頂くことが重要であり、コンテンツ一つ一つの内容をどこまで重視すべきかの検討は必要と考える。
また、コンテンツと一般来場者をつなぐコミュニケーターはCACにおいて重要な役割を担うものであるため、コミュニケーターについてトライアルで取り組んだ方がよいと考える。
集客・出展については、アジア圏も含め、グローバルな取り組みを検討していく必要がある。

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第4回CACコンテンツ計画委員会
開催日時 2011年4月8日(金)
15:00~17:00
会場 うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクト プロモーションセンター
出席者
  • <KMOエグゼクティブアドバイザー> 宮原秀夫 (独)情報通信研究機構 理事長
  • <委員長> 下條真司 大阪大学 サイバーメディアセンター 教授
  • <CACアドバイザー> 榎並和雅 (独)情報通信研究機構 理事
  • <CACアドバイザー> 廣瀬通孝 東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授
  • <委員> 荒川賢一 日本電信電話(株)サイバースペース研究所 プロジェクトマネージャー
  • <委員> 石橋勝利 (株)アクシス AXIS編集長
  • <委員> 井ノ上直己 (独)情報通信研究機構 ユニバーサルメディア研究センター センター長
  • <委員> 小林重信 西日本電信電話(株) 法人営業本部 担当課長
  • <委員> 萩田紀博 (株)国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 所長
  • <事務局長・CACプロデューサー> 野村卓也 (株)スーパーステーション 代表取締役
テーマ CAC事業基本計画案の報告及び意見交換
意見交換内容

CACは、駅やまちに来た人が「今日は何か面白いことやってるかな?」といった軽い感覚で来館するような施設とすべき。それには、「あそこに行けば○○のようなものがある。」といったイメージをつける必要がある。現状、CACは「ただのミュージアムではない」「見本市+何か」というイメージで話題となってきており、良い傾向である。
また、コンテンツは完成されたものである必要はなく、たまに故障もあるような、研究室の中でつくられているレベルのものでよく、その方が、人前で動かすフィールドインタラクションが得られ、研究者のためになる。
8/26・27・28に予定している「トライアル2011」でいくつかの評価軸を持って良し悪しを検証していけばよい。

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第3回CACコンテンツ計画委員会
開催日時 2011年3月11日(火)
15:00~17:00
会場 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 会議室
出席者

  • <委員長>
    下條 真司
    大阪大学
    サイバーメディアセンター
    教授

  • <CACアドバイザー>
    榎並 和雅
    (独)情報通信研究機構
    理事

  • <CACアドバイザー>
    廣瀬 通孝
    東京大学大学院
    情報理工学系研究科
    教授

  • <委員>
    石橋 勝利
    (株)アクシス
    AXIS編集長

  • <委員>
    井ノ上 直己
    (独)情報通信研究機構
    ユニバーサルメディア研究センター センター長

  • <委員>
    小林 重信
    西日本電信電話(株)
    法人営業本部
    担当課長

  • <委員>
    萩田 紀博
    (株)国際電気通信
    基礎技術研究所
    知能ロボティクス研究所
    所長

  • <委員>
    松浦 宣彦
    日本電信電話(株)
    サイバースペース研究所
    グループリーダー

  • <ゲスト>
    木鋤 健
    (株)浜学園
    取締役
    新規事業部
    新エリア開発部 部長

  • <ゲスト>
    北川 美宏
    (株)CSK
    社会貢献推進室長

  • <事務局長・
     CACプロデューサー>
    野村 卓也
    (株)スーパーステーション
    代表取締役
テーマ 子供をターゲットとした場合、何が必要か?
(子供に近い立場からの意見を頂くため、浜学園 木鋤取締役・CSK北川室長がゲスト参加)
主な意見
テーマⅠ:子供が理解できるものを展開する視点でCACのあり方を考える
ロボットなどの最先端技術に子供は興味を持つが、現在の社会ではそのきっかけが無い。CACで最先端技術に触れるきっかけを提供するとともに、ここが一流の研究者へ育つスタート地点になれば良い。なお、このような公教育は非常に難しいものであるため、学校等とも連携して進めていくべき。

ご視聴環境によっては、視聴できない場合がございます。

 
テーマⅡ:子供や親が興味を持つCACの展開内容を考える
コンテンツは子供向けに迎合しすぎたものよりも「本物」をそのままみせる方が子供は楽しみ、完成したものだけでなく裏側も見せた方が子供への刺激となる。
また、大阪万博のように、CACの展示コンテンツは、子供が見て夢を語れるようなものとなれば良い。

ご視聴環境によっては、視聴できない場合がございます。

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第2回CACコンテンツ計画委員会
開催日時 2011年2月2日(月)
9:00~11:00
会場 うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクト プロモーションセンター
出席者
  • <委員長> 下條真司 大阪大学 サイバーメディアセンター 教授
  • <CACアドバイザー> 榎並和雅  (独)情報通信研究機構 理事
  • <CACアドバイザー> 廣瀬通孝 東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授
  • <委員> 荒川賢一 日本電信電話(株)サイバースペース研究所 プロジェクトマネージャー
  • <委員> 石橋勝利 (株)アクシス AXIS編集長
  • <委員> 井ノ上直己 (独)情報通信研究機構 ユニバーサルメディア研究センター センター長
  • <委員> 小林重信 西日本電信電話(株) 法人営業本部 担当課長
  • <委員> 萩田紀博 (株)国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 所長
  • <事務局長・CACプロデューサー> 野村卓也 (株)スーパーステーション 代表取締役
テーマ CACの出展者と来館者のイメージは?
意見交換内容

出展候補者にヒアリングしたところ、企業の研究開発部門にはCACへの出展に前向きな企業がみられた。各企業が出展のメリットとして考えている点は、新ビジネスへのきっかけづくりや、研究へのフィードバック、プロモーションがあげられる。ただ、日本の企業は、これまで投資へのリターンが明確でなくとも果敢に挑戦し、その結果、今日の発展があると思う。しかし、合理化が進み以前のチャレンジ精神がなくなってきているため、一層の成長を目指すためには、企業に再度チャレンジ精神を持ってほしい。

来館者は、子供に限定しないものの、子供も来て楽しんでもらえるイメージであり、展示コンテンツは子供向けに作りこんだものよりも、基盤むき出しのとんがったイメージの方が、子供に楽しんでもらえる。
また、展示コンテンツだけでなく、「説明する人」も充実させておく必要がある。
CACコンテンツ計画委員会に、子供に近い立場の人に参加いただき、議論したい。

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第1回CACコンテンツ計画委員会
開催日時 2010年12月20日(月)
13:30~15:30
会場 うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクト事務局 大会議室
出席者
  • <KMOエグゼクティブアドバイザー> 宮原秀夫 (独)情報通信研究機構 理事長
  • <委員長> 下條真司 大阪大学 サイバーメディアセンター 教授
  • <委員> 荒川賢一 日本電信電話(株)サイバースペース研究所 プロジェクトマネージャー
  • <委員> 小林重信 西日本電信電話(株) 法人営業本部 担当課長
  • <委員> 井ノ上直己 (独)情報通信研究機構 ユニバーサルメディア研究センター センター長
  • <委員> 萩田紀博 (株)国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 所長
  • <委員> 松浦宣彦 日本電信電話(株)サイバースペース研究所 グループリーダー
  • <事務局長・CACプロデューサー>  野村卓也 (株)スーパーステーション 代表取締役
テーマ CACの基本コンセプトである、「感性×技術=新しい価値」を具現化するには?
意見交換内容

ロボットや情報通信技術など、非常にレベルの高い技術が研究されているにもかかわらず、一般の人に見せる機会が少なく、見せ方にも課題があるため、一般の人に技術のすごさが伝わっていないのが現状。そのため、クリエイターなどと連携し最先端技術を「面白く」してCAC で見せていくことが重要であり、 CACコンテンツ計画委員会にも、クリエイターなどに参加してもらい、議論したい。

また、研究開発の側では、市場のニーズにマッチしていないものを研究してしまうことがあるため、研究開発の内容を、一般の人に見せ、市場の反応を問う機会を作りたいと考えており、そこでCACを活用することができる。